皆さん、あけましておめでとうございます!🎍 今年の年越し、私はなんと……人生初の「海外でのカウントダウン」を経験してきました🤩
場所は地中海に浮かぶ小さな島国、マルタ共和国🇲🇹
「海外で年越しなんて、キラキラしたリア充の極みじゃない?」 なんて思うかもしれませんが、実際のところは、期待半分、不安が8割(笑)。今回は、そんな私のドキドキ・ハラハラ、そして最高にエキサイティングだったマルタ年越しの様子を詳しくレポートします!
現場到着「ここはクラブか?」と震える
カウントダウン会場であるヴァレッタ(マルタの首都)に到着してまず驚いたのが、人の多さとその熱気です。 マルタの歴史ある石造りの街並みが、この日ばかりは巨大な屋外クラブ状態。見渡す限り、テンション上がってる「パリピ」の群れ、群れ、群れ!


正直、最初は「え、これ、私みたいな素朴な人間が混ざって大丈夫? 吹き飛ばされない?」と、留学中の友達と二人でガクガク震えていました(笑)。とにかく勢いがすごいんです。
気合の「カジノ用」ドレスコード(笑)
そんな圧倒的なパリピ軍団にせめて外見だけでも対抗しようと、今回は一応ドレスコードを意識していきました。 とはいえ、海外旅行にそんなに何パターンも勝負服があるわけじゃありません。結局選んだのは、「過去に韓国のカジノ観光に行ったときと同じ服」です(笑)。

「カジノでいけるなら、年越しライブでもいけるでしょ!」という謎の自信を持って参戦しましたが、これが意外と正解。マルタの年越しは、カジュアルな人もいればバッチリ決めている人もいるので、少し綺麗めな格好で行くと、自分自身のテンションも上がっておすすめです!写真を見ていただいてわかりづらいですが女性は足をよく出していましたね😏
「誰これ?」でも超楽しい!無料ライブの威力
特設ステージでは、大音量でライブが繰り広げられていました。 写真のようにオーロラビジョンでも見れまし!ここでマルタ年越しのすごいポイントをご紹介。なんとこの豪華なライブ、全部無料なんです。
「でも、マルタのアーティストなんて知らないしな…」 はい、その通りです。私も、出てくるアーティストも、歌っている曲も、知りませんでした(笑)。けど周りはものすごい熱気。世界的大ヒット曲『Love Me Again』で知られるジョン・ニューマンだけは知ってた!すごい!

でも、不思議なものですね。プロの圧倒的なパフォーマンスと、会場を包む謎の連帯感の中にいると、知らない曲でも勝手に体がリズムを刻み始めるんです。気づけば、留学中の友達と「これ、新曲?(違う)」なんて言いながら、誰よりもノリノリで拳を突き上げていました。 「音楽に国境はない」なんて言いますが、「音楽に予習はいらない」ということも学びました。
カウントダウンと圧巻の花火
そしてついに、その時がやってきました。 ステージの巨大モニターに「1 MINUTE TO GO(あと1分)」の文字が浮かび上がると、広場のボルテージは最高潮に。

「… 3, 2, 1, HAPPY NEW YEAR!!!」
叫び声と同時に、夜空に打ち上がったのは、想像を絶するほどの大輪の花火! 古い教会の尖塔や歴史的な建物のシルエットが、色とりどりの光に照らされる光景は、まさに幻想的で圧巻でした。

日本のような「除夜の鐘」のしっとりした年越しもいいですが、この「これでもか!」と言わんばかりの爆発音と光で新年を祝うスタイル、一度経験すると病みつきになります。 隣にいた友達も、あまりの迫力に「すごすぎる!マルタに来て本当によかった!」と大号泣(は大袈裟ですが、そのくらい大興奮)していました。
帰宅難民、そしてタクシーの洗礼
感動の余韻に浸りながらも、待っているのは「現実」です。 終わった後の会場付近は、まさにカオス。何人もが一斉に帰り始めるので、バスなんて到底乗れません。
結局、最後は泣く泣くタクシーを召喚。「これ、一体いつ家に着くんだろう…」と遠い目をしながら車に揺られましたが、車窓から見えるマルタの夜景(と、まだ道端で踊っているパリピたち)を眺めているうちに、「ああ、本当に海外で新年を迎えたんだな」と、じわじわと実感が湧いてきました。
まとめ
不安だったパリピの壁も、終わってみればただの楽しいスパイスでした。
- 無料でプロのライブが楽しめる
- 歴史的建造物と花火のコラボが美しすぎる
- 知らない曲でも全然アガれる!
マルタ留学中の人も、旅行を考えている人も、もしチャンスがあるなら絶対に現地で体験してほしいです。 私の人生にとって、このマルタでの年越しは間違いなく、一生モノの思い出になりました!
今年も最高の一年にするぞー!マルタ、ありがとう!

コメント