こんばんは!ベルギー在住のカズ🐕です。今回はまたまた…クリスマスマーケット笑笑
ブリュッセル、アントワープに続き、今回はLeuven(ルーバン?ルーヴェン?)にいきました😀お正直に言うと、行く前は「学生の街だし、規模は小さいだろうな」というくらいの気持ちでした。しかし、実際に歩いてみると、派手さはないものの、とてもバランスの良い、居心地のいいクリスマスマーケットでした!!観光地というより、地元の人たちの冬の日常に少しだけお邪魔させてもらった、そんな印象です。
アクセス
ルーバンはブリュッセルから電車で20分ほどと、とても行きやすい街です。ブリュッセル中央駅から直通の列車も多く、特に難しいことはありません。自分は乗り換えなしの電車で行きました!!

駅に着くと、街の規模自体がコンパクトなので、中心部までは歩いて移動できます。寒い時期ではありますが、街並みを眺めながら歩いていると、それほど苦にはなりませんでした。

観光客向けに無理に整えられた感じがなく、普通の生活がそのまま見えるのも、ルーバンらしさだと思います。
広場のイルミネーション
さて、クリスマスマーケットの中心は、やはり広場です。ルーバンの広場は、建物自体が立派なので、イルミネーションは比較的シンプルです。

過剰に光らせるのではなく、建物の雰囲気を壊さない程度に抑えられていて、落ち着いた印象でした。
暗くなってくると、広場全体がほんのりと明るくなり、人が少しずつ集まってきます。写真を撮る人もいますが、みんなが同じ方向を向いてシャッターを切る、というよりは、それぞれが思い思いに立ち止まって眺めている感じです。観光地というより、近所の広場に灯りがともった、という距離感が心地よかったです。
のんびり歩いているとものすごい人になってきました。観覧車もあり、スピード感や規模感に笑いがでます笑(僕だけでしたらすみません笑)

ホットワイン
寒い中を歩いていると、やはりホットワインが目に入ります。ルーバンのクリスマスマーケットでも、いくつかの屋台でホットワインが売られていました。このワインは寸胴で煮込まれており、フルーツも一緒に入っているみたいです🍇


一杯手に持つだけで、体が少し楽になります。強すぎない甘さとスパイスの香りで、とても飲みやすいです!!美味しいあったかい!7€💶 高い笑

地元の人たちも普通に立ち飲みしていて、特別なイベントというより、冬の習慣のように楽しんでいるのが伝わってきました。
色々な店
屋台の数は多すぎず、少なすぎず、ちょうど良い規模です。食べ物だけでなく、ちょっとした雑貨やクリスマス用品を売る店もありました。手作り感のあるものが多く、高級路線というよりは、普段使いに近い印象です。こちらはポケモンがいてついパシャリ📷

こちらは木彫りの店 シンプルで欲しくなる!

定番のチョコも!味は定番ではないかも

見て回るだけでも楽しく、買わなくても気まずくならない雰囲気があります。ブリュッセルやアントワープのような賑やかさとは違い、落ち着いて一つひとつの店を眺めることができました。
ホットドッグとオリーボーレン
この日はホットドッグとオリーボーレンを食べました。ホットドッグは想像通りの味ですが、寒い中で食べると、それだけで満足感があります。特別な工夫がなくても、こういう場所では十分です。


オリーボーレンは、ベルギー🇧🇪やオランダ🇳🇱で冬によく見かける揚げ菓子で、日本でいうドーナツに近い存在です。外は少しカリッとしていて、中はふわっとしています。粉砂糖がかかっていて、甘さも分かりやすく、歩きながら食べるのにちょうど良いおやつでした。



おわりに
ルーバンのクリスマスマーケットは、「すごいものを見に行く」というより、「冬の空気を感じに行く」場所だと思います。規模は大きくありませんが、その分、街の雰囲気と自然に溶け込んでいます。派手さを求める人には物足りないかもしれませんが、静かに過ごしたい人には向いていると思いました。写真を撮りながら、温かい飲み物を飲んで、少し甘いものを食べる。それだけで、十分に満足できる時間でした。


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