こんにちは、ベルギー在住のかずです🐕
巨石神殿で歴史の重みに圧倒された後は、マルタで最もフォトジェニックな漁村、マルサシュロック(Marsaxlokk)へ向かいました。実際には翌日でしたが

ここは「これぞマルタ🇲🇹!」という景色がギュッと詰まった場所。でも、のんびりした見た目に反して、天気も最高で活気は想像を絶するものでした……。今回も賢く巡るための情報をたっぷりお届けします!
目の前に広がる、カラフルな「ルッツ」の海
マルサシュロックに到着してまず目に飛び込んでくるのは、港に浮かぶ色鮮やかな小船「ルッツ(Luzzu)」です。
青、赤、黄色とカラフルに彩られた船体は、ハチミツ色の街並みや真っ青な海とのコントラストが本当に綺麗。それにしても天気が素敵😀

よく見ると、船首には「オスリスの目」という目の装飾がついています。これは、漁師たちが海での安全と大漁を祈る魔除けなんだとか。遠い写真しかなくてごめんなさい….
ベルギーの北海沿岸にある港町も素敵ですが、この原色のエネルギーに満ちた風景は、やっぱり地中海ならでは。ベルギーのシックな色調とは「大違い」で、見ているだけで元気になります。
ちなみに、海は近くで見ると小魚が見えるくらい綺麗でしたよ☺️(写真見えにくいですが…)


漁師の街らしく漁師の銅像がありましたw その場でAIに質問しましたが忘れましたw w
日曜市(サンデーマーケット)の熱気に酔いしれる
僕が訪れたのは日曜日。この日は村全体が巨大なマーケットに変わります。

新鮮な魚はもちろん、野菜、果物、お菓子、さらには衣類や雑貨まで何でも揃う、マルタ最大級の青空市場です。
- レストランの迫力: 朝早くに行くと、その日に獲れたばかりの魚介類を取り扱ったレストランがたくさんあります!もちろんオーシャンビューです🌊
- お土産探しに最適: マルタレースやハチミツ、ゴゾ島の塩なども、観光地の中心部より少し安く手に入ることが多いですよ。
ただし!とにかく「人が多い」です。
狭い通路に観光客と地元の人がひしめき合っていて、写真を撮りながら進むのも一苦労。マーケットの端から端まで歩くだけで、神殿巡りとはまた違う意味で「歩き疲れました」(笑)。
僕ははちみつやフルーツのリキュールを探すだけでも満足!

マルタのお菓子です!試食もさせてもらいましたが甘くて美味しいです😋

これははちみつやジャムです😀絶対美味しいw


これが目の前にあるリキュールです😀試飲が行われていたのでつい飲んでしまいましたがかなり度数が高くw w けどとにかくフルーツの甘味が強くめちゃ美味かった!!ここではありませんが空港で買いました🍷
観光に役立つ!マルサシュロック攻略ガイド
効率よく、お得に楽しむための情報をまとめました。
🚌 中心地(バレッタ)からの行き方
バレッタのバスターミナルから、直行の路線バスが便利です。
| 路線番号 | 概要 | 所要時間 |
| 81番・85番 | 毎日運行している通常路線。 | 約40分 |
| TD10番 | 日曜日のみ運行する直行便(急行)。 | 約30〜35分 |
- バス料金: 片道約€2.50〜€3.00(時期や路線により変動)。しかし僕は乗り放題を買いましたので実際には違うチケットです。
- 注意点: 日曜日の午前中は非常に混雑し、満員でバスに乗れないこともあります。始発のバレッタから乗るのが鉄則です。
⏰ おすすめの時間帯
- 日曜市: 朝8:30頃から13:30頃まで。良いものを安く手に入れたい、または混雑を避けたいなら、朝9時前の到着を目指しましょう。午後は片付けが始まってしまいます。やはり市場はあさイチでしょ!!
海辺のレストランで「至福のシーフードランチ」
歩き疲れた体に最高のご褒美は、やはり海を眺めながらのランチです。
港沿いにはテラス席のあるレストランがずらりと並んでいて、どこに入ろうか迷うほど。
- La Nostra Padrona(ラ・ノストラ・パドローナ): 港の絶景を楽しめる人気店。
- Tartarun(タルタラン): 新鮮な魚料理に定評があります。

僕はここで、マルタ名物の白身魚「ランプーキ(Lampuki)」のグリルをいただきました。写真失念…….写真はどちらの店でもありませんw w
テラスを通り抜ける海風を感じながら、キリッと冷えたマルタワインと一緒に楽しむ時間は、まさに贅沢の極み。ベルギーでの忙しい日常を完全に忘れさせてくれました。
💡 かずのお得情報
日曜日のランチタイムはどこも激混みです。マーケットを歩く前に、目星をつけたレストランを予約しておくか、12時前には席に座ることを強くおすすめします!
最後に:心地よい疲れと共に
マルサシュロックは、美しい景色と活気、そして美味しい食事が一度に味わえる最高のスポットでした。
神殿巡りでの「静」の感動と、マーケットでの「動」のエネルギー。このコントラストこそがマルタ旅行の醍醐味かもしれません。
カメラのメモリはいっぱい、お腹もいっぱい。ベルギーに帰るのが少し名残惜しくなるような、そんな素敵な一日でした。
さて、次はどこへ行こうかな?

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